ナンバーワンよりオンリーワン
個の時代だというが、
実際には策ばかりで本当に個が考えられてはいない。
自分のことばかり考えていることが個性だ、なんてことはありえないのと同様に、
まちづくりもビジネスも政治も、学校の教室でもどこでも
自分の個をひたすら売り込む策ばかり考えずに
相手個々の心理や行動に焦点を当てていくことが肝要だ。
現代人は想像力が弱い。
自分の個ばかりを考え、実現を願っていても、
相手のことに思いはせられなければそれは実現することはない。
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冒頭の言葉。
ナンバーワンよりオンリーワン。
既存のカテゴリーでナンバーワンになろうとするな、
自分だけのカテゴリーを作れということ。
自分だけのカテゴリーであれば、当然自分はナンバーワンでなくてはならない。
オンリーワンであることは
決してナンバーワンを放棄することではない。