大海の一滴
http://www.asobi-gokoro.net/
ja
2004-12-19T17:14:15+09:00
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移動します
http://www.asobi-gokoro.net/archives/000142.html
サーバーの移設作業を多忙な中ちまちまと進めています。 こちら http://www.yaruki.info/blog よろしくお願いします。...
omi
2004-12-19T17:14:15+09:00
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楽しむということ
http://www.asobi-gokoro.net/archives/000137.html
以前、自分はその人の方法でがんばりすぎて、それでももがいている人に 「がんばらないで、楽しんでください」というと書いた。 たまに、このことをいうと「馬鹿なことを言っているなあ」という反応をする人がいる。 話がうまく伝わっていないなあ、と反省する。 自分の代わりにイチローいわく、 「大リーグにきて、”...
omi
2004-11-19T01:27:38+09:00
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第二創業セミナーやってます
http://www.asobi-gokoro.net/archives/000136.html
愛知商工会連合会さんの第二創業セミナーをやっています。 土曜日に7時間ものセミナーが複数回。 第一回が先日行われましたが、皆さんとても熱心に取り組んでいました。 今週も土曜日にやってきます。 この中から、一人でも多くの新たなチャレンジがうまれ、 活力アップしてくれたらうれしいな。
大海日記
omi
2004-11-19T01:00:18+09:00
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これからはやりますよ
http://www.asobi-gokoro.net/archives/000134.html
大海日記
omi
2004-11-16T23:18:30+09:00
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ふと思うこと
http://www.asobi-gokoro.net/archives/000115.html
ナンバーワンよりオンリーワン 個の時代だというが、 実際には策ばかりで本当に個が考えられてはいない。 自分のことばかり考えていることが個性だ、なんてことはありえないのと同様に、 まちづくりもビジネスも政治も、学校の教室でもどこでも 自分の個をひたすら売り込む策ばかり考えずに 相手個々の心理や行動に焦点を当てていくことが肝要だ。 現代人は想像力が弱い。 自分の個ばかりを考え、実現を願っていても、 相手のことに思いはせられなければそれは実現することはない。 +++++ 冒頭の言葉。 ナンバーワンよりオンリーワン。 既存のカテゴリーでナンバーワンになろうとするな、 自分だけのカテゴリーを作れということ。 自分だけのカテゴリーであれば、当然自分はナンバーワンでなくてはならない。 オンリーワンであることは 決してナンバーワンを放棄することではない。...
omi
2004-06-27T03:25:04+09:00
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参院選
http://www.asobi-gokoro.net/archives/000114.html
今回の参議院選挙はいまだかつてないぐらい重要な意味を持つ。 年金問題。 社会問題。 自衛隊の問題。などなど。 私たちは単に議員を決めるというのではなく、 このような重要な問題にも、投票をとおして意思表示の権利を行使する必要がある。 +++ 議会を無視して憲法違反の決め事をする首相の存在。 とあるテレビで与党の議員が言っていた。 「いちいち法律ができるのを待っていたら間に合わないこともある」 およそ法治国家の政治家だとは思えない。 日本の進行方向が変だ。...
omi
2004-06-27T02:58:48+09:00
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6月23日
http://www.asobi-gokoro.net/archives/000112.html
自分が今の仕事を選ぶにはいくつかの岐路があった。 その中で「沖縄」はとても大きいキーワードである。 美しい島、沖縄。 最果てが見えるその島々は、歴史的にも、文化的にも非常に豊かで、 そして多くの現代社会の問題を抱えている。 6月23日。 第二次世界大戦で、地上戦が行われた沖縄で組織的な日本軍の抵抗が終わった日。 (厳密には、終戦後も抵抗は続いていた) 当時の沖縄の人口は約45万人。 沖縄県民の戦没者数、約15万人。 攻めてきた米軍、60万以上。 守備する日本軍は10万。 14歳から70代までの県民が戦争に狩り出された。 沖縄県民は「鉄の暴風」と呼ばれる熾烈な砲爆撃にさらされた。 県民一人当たり、何発分もの砲弾が降り注いだ。 ガマと呼ばれる自然壕に逃げていた住民、女性、老人は 日本軍に追い出され、赤ん坊を奪われ、時に赤ん坊を母親に殺させた。 米軍の収容所では、米兵による虐待、そして日本軍敗残兵による襲撃が行われ、 住民は斃れていった。 3人にひとりの住人が死んだのだ。 日本人口130,000,000人とすれば、43,333,334人が死ぬことになる。 そして終戦後、沖縄はあっさりと米国に「差し出され」た。 あまりに悲劇である。 悲劇過ぎて、この経験を語ろうとする老人は少ない。 心の奥底、深く深く扉を閉ざしている。 一方、現代の日本人はこの手の話にアレルギーを持っているように思う。 本当に、そんな場合ではない。100年後の日本を考えよう。 自分の子孫はどんな社会に住んでいるか、すませてあげないといけないのか。 選挙に投票しないこと、表現しないこと。 どんなに社会に問題意識を持っていても、 それを表現しなければ「暗黙の合意」でしかない。 「暗黙の合意」は、本来自分たちが大切にしているはずの「自由」を いつしか失わせていくことを忘れてはならない。 僕たちは、いま、何を考えるべきだろう?...
omi
2004-06-23T23:57:15+09:00
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ウィルス
http://www.asobi-gokoro.net/archives/000110.html
最近、パソコンに毎日ほぼ決まった時間にウィルスが送られてくる。 しかも、2通まとめて。さらには携帯にまで。 おそらく、出所はほぼ1台か2台のパソコンであるということはわかるが、 差出人が偽装されていて本当の差出人がわからない。 2,3年前のものと違って、本当の差出人がプロパティ部分に表示されていない。 たいていはひとつのメールにひとつのウィルスだが、 今日は違った。 ウィルスチェックソフトが警告を発する。 「この受信メールにひとつのウィルスを発見しました…」 自動で削除。 「この受信メールにふたつのウィルスを発見しました…」 自動で削除。やれやれ。 ん?またきたぞ? 「この受信メールに三つのウィルスを発見しました!」ここまでくると、 ワクチンソフトもうれしそうにレポートしてくる。 ■■■■■中小企業のセキュリティの現状■■■■■ 先日、ネットショップを構築に行った企業も、ワクチンソフトの設定がされていなかった。 ネットショップでセキュリティ未対応は致命的であるので、 すぐにその場でワクチンソフトをダウンロード購入しセキュリティを構築。 メーラーとして使われていたアウトルックエクスプレスも、「プレビュー」がonになっていたので offにした。 幸い、チェックをかけたところ感染ファイルは発見されなかった。 このような企業は少なくない。 作業中にウィルスが発見されるケースだってあった。 IT導入が進んでいる現在、セキュリティは決して避けて通れない。 アレルギーを起こしている場合ではないのである。 万が一のことが起きたとき、アレルギーを起こして惜しんでいた手間やコストとは 比べ物にならないぐらいの信用を失う。 セキュリティへの取り組みもまた、重要な企業倫理への取り組みなのだ。 三菱自動車を「(欠陥車以前に)企業体質がまず欠陥」と書いた新聞(熊本日日新聞)もあったが、 本当のセキュリティはまず意識のもちかたの問題にもある。 ■■■■■最後に■■■■■ 自分のパソコンは、windowsXP。 インターネットエクスプローラのセキュリティは、「中−高」だが、ウィルスやスパイツールを仕込まれやすい java script やActiveXは、自分の了解なしには動かせないようにカスタマイズしてある。 相手方に情報を一時的に流すcookieもしかり。 ≪IEのセキュリティ YAHOO!JAPAN検索結果≫ また、ノートンのシステムワークスでウィルスチェックを常にかけ、 ウィルス定義ファイルは更新版を随時自動的にダウンロード、 週に一度、完全なシステムチェックを起動するように設定している。...
omi
2004-06-22T14:10:55+09:00
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アジサイ寺を行く
http://www.asobi-gokoro.net/archives/000109.html
日本大好き、さすらい大好き(といいながら実はインドア派)な自分。 週末に鎌倉へ行ってきた。 明月院レポート http://www002.upp.so-net.ne.jp/be-active/mati200406.htm 鎌倉町歩き http://www002.upp.so-net.ne.jp/be-active/mati2004061.htm 翌日は中華街へ http://www002.upp.so-net.ne.jp/be-active/mati2004062.htm さらに東京の下町、谷中商店街を歩いた http://www002.upp.so-net.ne.jp/be-active/mati2004063.htm 今回の町歩きでは、いくつかの楽しいお店も発見できたが、いずれもノスタルジックな 時の移ろいを感じさせる店だった。 それは、鎌倉とか谷中が、そもそも時の移ろいとか、歴史を積み上げてきた地域だからこそ 魅力的なお店だったと思う。 どんなにそれらがいいお店だとしても、たとえば秋葉原にあったとしたら、 なんだか魅力も半減だ。 やはり、街にはそれぞれの使命があるように、店にもふさわしい居場所がある。 その立地を見誤ってはいけない、そう思った。 最近、東京は名古屋ブーム。 名古屋へ行ってもなかなかすんなり入れないほど並んでいる矢場町のとんかつや「矢場とん」 や手羽先のチェーン店「世界の山ちゃん」、あんかけスパや質屋のコメ兵が続々と 東京にやってきた。 東京にいれば、なんでもどこのものも食べることができる。 これは便利だ。 とても不幸だ。 そう思う。 これは、お客としての自分にも、お店にも。 自分は古きよき大須商店街のそばにある矢場とんの雰囲気が好きだし、 この地からお城のように発展したコメ兵は大須であってこそという気もする。 もちろん、いわゆる「戦略」や「数字」的なビジネス的には、 チャンスがあるのだから拡大路線になるのかもしれない。 でも、そのことで本来その企業やお店が持っていた価値を、実は失っているのではないか、 そう考えてしまう。 砂浜で美しく思える貝殻や旅先の川原で拾った石も、持ち帰って違う場所で見れば その美しさがどこかへ行ってしまうことがある。 そこにあるからこそ美しい。それは、そのものがその場所で使命を果たしていたから。 必要とされていたから。 地域の役割、企業やお店の役割。 安易に放棄してはいけない。捨てることは簡単でも、得ることはとても難しい。...
omi
2004-06-22T01:31:08+09:00
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猫の介護
http://www.asobi-gokoro.net/archives/000040.html
◆猫の介護 相変わらず猫の調子が悪く、排尿が滞っている。 自分の部屋の3階建てのケージにトイレやえさなどと一緒に入れているが、 やはり自由に歩いたり排尿できないストレスもたまるらしく夜中に 一時間ごとに起きては鳴いている。 相変わらず自分も熟睡できず、先月末からの風邪が治らない。 おしっこは、何とか自分が補助してやれば少し出せるようになったが、 出張に行っている間のことを考えて父親にも動物病院で補助の仕方を 習ってもらった。 猫のケージ飼いについては、諸説あるようで葛藤がある。 ◆ロードスターでのたびのレポート作成 「小国、磐梯山、只見越え」 「富士山一周」 「長瀞からほったらかし温泉」 ◆株の価格が下がっている http://quote.yahoo.co.jp/ まいった、お小遣いが減っていく。 学生の就職率が改善したとはいえ、まだまだ日本経済は信用されていない。 ◆イラク情報 *政治宗教色が強いコラムです ・「善悪二元論」 キリスト教の、特に原理主義が信奉する考え方だ。 つまり、「自分たちの正義に合わぬものはすべて悪」とし、どのようにしても排除する考え方。 答えは「yes」か「no」しかない。「yes」でなければ、相手が特定の価値、文化的背景をもって「no」としていても それは「悪」として排除の対象になる。 ある価値を受け入れるとき、その他にある価値は必ず排除されるのだ。 ちなみに、ブッシュ大統領はキリスト教原理主義者の影響と指示を大きく受けている。 日本人も最近は何かというと「yes」か「no」だけの合理性を求める傾向が強くなっているように感じる。 大切なのは場面を使い分けることではないだろうか。使い分けできずに単に「yes」か「no」のみを 求めることには、ある種の危険性をはらんでいる。 ・「イスラム教」と「キリスト教」のイメージ 多くの日本人は、明らかに「正義」=「キリスト教」 「悪」=「イスラム教」というイメージを 抱いているという印象を受ける。 それは、日本人が脱亜入欧を目指していた頃に、盲目的に西洋的価値観を「善」として 受け入れており、その西洋的価値観は中東やイスラム教への偏見を持ったものだったといえる。 一昔前の、B級アメリカ映画を見ると、必ず悪者は中東の国、イスラム教徒である。 しかし、歴史を紐解いてみると、キリスト教が剣を血をもって勢力を拡大し、 支配下の異教徒を弾圧し、魔女裁判をしていたのに対し、 イスラム教の拡大は経典によるものがおおい。 かつてのイスラム国においては、異教徒はイスラム教徒より税金を多く収める必要もあったが、 その宗教を奪われたり魔女裁判にかけられることはなかった。 それは、アラーの前では、どのような人間も平等だからである。...
omi
2004-05-14T13:54:24+09:00
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日本一まずいラーメン屋
http://www.asobi-gokoro.net/archives/000038.html
◆相模湖畔にある日本一まずいラーメン屋に行ってきた。 なかなか面白い店だった。 レポートはこちらをどうぞ → 「ロードスターで行く日本一まずいラーメン屋」 ◆社民党の土井党首も年金未払い 女優の江角マキコさんは、功労者だと思います。 政治家の失態を暴く呼び水になったのですから。 それにしても、江角さんのときの政治家のバッシングはすごかったな〜 ◆三菱自動車「スリーダイヤに傷」 システム障害のみずほ、ニワトリの浅田農産、雪印などといいコンプライアンスの問題ですね。 目先、小手先の責任逃れは、結局何倍何十倍ものコストを積んでも取り返しのつかない 結果を招くものです。 よい結果が求められる時代だからこそ、倫理や正論が重要では? ◆イラク死者数「ボディカウント」 イラクの死傷者の統計だそうです。 結局、戦争を決定する人たちは戦場へ行かないんですよね。 大切なのは「自分が生きること、そして相手を生かすこと」 ◆日経平均一時500円下落 株価よ、上がってくれ〜(最近株始めたんです・泣)...
omi
2004-05-10T15:57:24+09:00
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198万円
http://www.asobi-gokoro.net/archives/000037.html
外務省がイラクで拘束された3人に請求している金額198万円。 公の場で政治家が個人攻撃をしていることといい、政治主導のいじめ。 本当に人の器の小ささを感じる。 もともと日本はマイノリティが住みにくい国だ。 単一民族ではない国家なのに「単一民族」などと言い切る政治家もいる。 アイヌは、もうすでに日本に愛想をつかして海外を向いて海外への文化発信をしている。 この国から良いものがどんどん流出していくような気がしてならない。 50年後の日本を想像・創造するイマジネーションの欠如。...
omi
2004-04-26T15:13:12+09:00
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4月
http://www.asobi-gokoro.net/archives/000036.html
4月は仕事を少し減らし、少しペースを落とした。 中旬に、有名な秘湯の一軒宿「法師温泉長寿館」に泊りがけで行くことになっていたので とても楽しみにしていたところ、突如我が家の3匹の猫のうち、10年目の最も大きく強い2番目のオス猫が 具合を崩した。 僕が地方から帰ってきたときには、もうぐったりしている。「何か悪いもの食ったんだ。ほっとけば治る」とは親。 もう、二日もこの状態らしい。 元気だった猫のあまりの変貌振りに、翌朝一番に近所の動物病院へつれていった。 「結石だね」と症状を聞いた医師がいい、すぐに膀胱に溜まったおしっこを抜いた。 「多分大丈夫だと思うよ」といわれ、胸をなでおろしてかえったが、その夜もいっかな症状が改善しない。 インターネットでホームページを持っており、内容がしっかりしており、獣医師会の名簿にある 獣医をさがし、翌朝そこへ連れて行った。 すぐさまレントゲンがとられた。 「おしっこが溜まりすぎて急性腎不全を起こしています。もう、あと少し遅れていたら確実に死ぬところでしたよ」 といわれ、とてもショックを受けた。 猫は緊急入院をした。 「ほうっておけばいい」など無責任なことを言っていた親も、ちょっとしょげたらしい。 翌日の面会についてきた。 その後、仕事のやりくりをつけて面会に行ったり、いけない日は電話して状況を聞いていたが、 めでたく数日で退院となった。 見違えるように元気だ。でも、もう食事は療法食のみ。外に出したらご近所さんで食べ物を いただいてしまうので外にも出せない。 猫を訪問させておいて、かわいがってくれる人に「何も食べさせるな」ともいえない。 何よりも外で遊ぶことと食べることが好きだった猫だけに、不憫だ。 それでも、一度預かった命、ちゃんと面倒を見たい。 外になれた猫を家猫にするのは非常に困難だ。 猫の順応というだけではない。「いまさら狭いところに閉じ込めてしまう」ことへの 葛藤がある。 小さな窓を開けて脱走しようとする猫をしつけるため、 色々と調べてケージを購入してきた。 親が嫌そうにするので、ケージはエアコンのない自分の部屋に置いた。 ケージでしきりに鳴く猫を見て「部屋に出たがってるんだよ、だしてやれば」 「自分がこの猫なら死にたいと思うな」 とは親。まったく…。 それからの定期検診も2回うけ、ともに結石も腎臓も問題はなかった。 …しかし。おしっこが出ない。自分で出せないようだ。何度も何度もトイレに行っては苦しそうにしている。 夜中にケージのトイレで苦しそうにうなる猫を、起きては観察した。 猫は、成長すると年に4歳年をとる。 単純に考えて、一日放置すれば4日放置したようなものだ。 何かがあれば、すぐに病院へ連れて行ってやらないといけない。 でも、自分もちょっと寝不足で疲れてきた。...
omi
2004-04-26T14:50:28+09:00
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島国の限界?
http://www.asobi-gokoro.net/archives/000034.html
イラクで拘束されている3人が連日世間をにぎわせている。 心労の家族には、暖かい声援だけではなく心無い言葉や誹謗中傷が投げかけられている。 インターネットのイロイロな掲示板でも、この件は話題になっているが、 はっきり言って読んでいて嫌悪感がするぐらい、3人と家族が責められている。 国境に疎い島国、護送船団体質。痛みをわかることをしらないデジタル世界と想像力の欠如。 自分は3人はとても行動力があると思うし、勇気があると思う。 それが、国境や民族以前の「ひと」としての行動であるから、 彼らの行動は尊いものだと思う。 (そもそも、世界を変えてしまったあの不条理な戦争の結果であることを忘れてはならない) 日本は今、非常に大きな転換期にある。 この転換は、自分の子や孫、子孫のためになる転換なのか? 50年後の日本を想像したとき、どのような社会、どのような生活、どのような政治があるのか? どのようにしていなければならないのか? 国がどうの、利権がどうの言う前に、私たちは「ひと」だ。 自然の一部、しかもとても弱い存在だ。 今の世の中、このことを忘れて科学や合理性、「1」か「ゼロ」しかない二元論ばかりが 行き過ぎている。 自然を甘く見た傲慢さを感じる。 自分は国境を越えることはないが、やはりこの社会に疑問を感じ、そしてこの仕事を通して 少しでも自分がよいと信じる社会に貢献できるようにしている。 それは、現場に行って自分の目で見て、人として接すること。 どんなに理論や勉強ができたって、現場を知らず、痛みや笑顔を共有できる人の心を 忘れていれば、機械的なとても貧しい人間になってしまうと思うから。 知識や理論を吐き出して相手が正か誤かを判断するだけなら、コンピュータに任せればよい。 とにもかくにも、不運な人間味ある3人の無事帰還を祈っている。...
omi
2004-04-13T23:46:51+09:00
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山形へ行った
http://www.asobi-gokoro.net/archives/000033.html
3月30日は中小企業大学校東京校のインターネット研修でお世話になった同い年の職員さんの送別会。いつものコトながら、しこたま飲んでしまった。スバル派の彼とは、車談義によく花が咲いたものだが、その話もできなくなると思うとさびしいものだ へべれけに酔っ払って帰ったのは午前様。しかし、翌朝6時30分には家をでて、山形へ向かった。川村先生のお手伝いで、ゼミ旅行の下準備のためである。旅行で見学する、羽前山辺にあるショッピングセンターベルに段取りに向かうのだ。 新幹線つばめに乗って約3時間で山形県に着く。遠いなあ、やっぱり車で来たほうが走り甲斐がありそうだ(感覚がどこかずれている)。道路には雪は無いが、蔵王はまだすっぽりと雪に覆われている。大きな山だ。歌に歌われるだけある。雄大な山は昔から信仰の対象になったが、その理由もわかる気がする。 ディーゼルの左沢線(よめるかな?あてらざわせんですよ)にのって山形駅から約15分で羽前山辺に着いた。小さなローカル駅から歩いて3分ほどで、ショッピングセンターベルがある。 理事長さんと事務局長さんとお会いする。川村先生は何度か来られているので、緊張した雰囲気も無く和やかに話すことができた。山形なまりは聞き取るのは正直難しいが、だからこそ温かみを感じる。 それにしても、自動車で20分圏内に大きな商業集積や大型店があり、地場産業が沈滞している今、商業環境は厳しいのにもう15年も続いた、地域に根ざしたショッピングセンター。紆余曲折は色々あるようだが、続けられていくことはすごいと思う。 この日は日帰りなので、とんぼ返りで東京に戻った。帰りの新幹線はさすがに寝疲れてしまい、寝るのにも飽きた。たまには本を読んでみた。「商業界」。え?本当は逆だって?やはりそうか。。。 8月に商業の机上実習の指導員の仕事が来た。素直にうれしい。役に立てるよう、努力しよう!...
omi
2004-04-02T09:14:17+09:00